男性ファッション市「SENSE」(センス)9月号に「FA-160」が掲載&「FA-162」入荷しました!

おはようございます、店長です。

世間はお盆休みに突入した模様ですが、早くも高速道路では帰省ラッシュが始まっているとか・・・
人によっては最大10連休というウワサを耳にしましたが、我々も含めサービス業の皆さんにとっては無縁の話w
と、いうことでサービス業の皆さん!今日もがむばりましょう!

さて、今日は雑誌掲載のお知らせからです。
EPSON019
先月に引き続き、男性ファッション誌「SENSE」(センス)“今買っても後悔しない!お気楽レザー”特集のなかで、クリエイティブディレクター北原さんが自ら「FA-160」をピックアップして下さいました。
DSC_3977
こちらも是非チェックしてみて下さい!

「FA-160番台」といえば、異素材との組み合わせをテーマに掲げ、そのなかでもFACTORY900の代表作でもある「FA-160」をバイカーズゴーグルとしてご活用頂いる皆さんもいらっしゃいます。
バイカーズゴーグルといえば?

「FA-162」
DSC_9966
実はこの半年の間、欠品していたその「FA-162」がこのタイミングで再入荷です!
今年2月に黒桟革仕様の「FA-162」をご紹介しましたが、あちらはあくまで限定モデル
今回は「FA-162」の通常仕様です!

では久しぶりの入荷に合わせて改めてご紹介させて頂きます。

「FA-162」¥85,000(税別) 2009年発表
DSC_9971
サイズ59mm 鼻幅18mm レンズカーブ6カーブ
DSC_9975
「FA-060番台」よりもゴーグルらしいゴーグル、メガネ業界広しといえでも、ここまで作り込んだバイカーズゴーグルはそうお目にかかれません。
もはや"掛ける"、ではなく"付ける"と表現せざるを得ない、その構造は「FACTORY900」と「MURAKAMI BAG`S STUDIO」が誇る職人の手作業によって、1つ1つ丁寧に作り込まれています。
もちろん「FA-163」と同じように度付対応。
DSC_9974
本革ならではの独特な手触りとその質感は、まさにホンモノと呼ぶに相応しい仕上がりです。
残念ながらワタクシの写真では、全てを伝えることはできません(泣)
ご来店の際は、是非手に取って細部までご覧下さい。
DSC_9970
DSC_9981
今回はこの「FA-162」のスタイルサンプルも撮ってみました(汗)
DSC_0091
肉厚のアセテートでカタチづくられたフロントに縫い付けられた皮フードが、四方から降り注ぐ日差しはもちろん、風の巻き込みもシャットアウト。
なにより「FA-162」を付けた途端に、なにかこう・・・普段のテンションとは異なる自分に気づきます。
この感覚こそ、よくデザイナー青山が口にする"心が高揚するメガネ"なのかもしれません。
DSC_0063
DSC_0051
デザイナー青山が「FA-080番台」MASKシリーズと同じく大切にしているカテゴリ―「FA-160番台」
「FA-163」の発表から丸6年という月日が過ぎ、今後の展開を楽しみにされているファンの皆さんも多いのではないでしょうか。
意外にも青山の頭の中には、すでに次の構想があるのかもしれません。
まぁ、こればかりは謎です(苦笑)
想像は膨らむばかりですが、先ずは2017年秋の新作も楽しみにしていて下さい!
DSC_99972



FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休

メガネ・サングラス ブログランキングへ


男性ファッション誌「SENSE」(センス)8月号に「FA-163」が掲載されました。

おはようございます、店長です。

日課になっている外でのいっぷくをためらってしまうほどの暑さ・・・
明らかにTOKYO BASEのある裏路地は人通りが少なくなりました。
ちーーんw
まぁ、この暑さのなか歩き回るのは確かに危険ですね(笑)
外出の際は、熱中症にお気をつけ下さい。

さて、今日は雑誌掲載のお知らせから。
7月10日(月)発売の男性ファッション誌「SENSE」(センス)8月号にて、FACTORY900をご紹介頂きました!
Desktop6
その内容は、リアルに欲しい!"ジャパンクオリティ"30選ということで「FA-163」 col.001が掲載されています。
クリエイティブ ディレクター北原氏が自ら足を運び、選び抜かれた"ジャパンクオリティ"30選
書店でお求めの上、是非チェックしてみて下さい!

と、いうことで今日の店長ブログは、雑誌に掲載された「FA-163」を久しぶりにご覧頂こうと思います。

「FA-163」¥38,000(税別) 2009年
DSC_8318
DSC_8316
サイズ59mm 鼻幅18mm レンズカーブ6カーブ テンプル長120mm
DSC_8317
FACTORY900のコンセプトである「THE FUTURES EYEWEAR」を一目で体感して頂ける、モードかつ、サイバー感あふれる「FA-163」
一度見たら忘れることの出来ないその造形は、TOKYO BASEのアイアン看板として採用されています。
まるでフードのようなフロントは、もちろん度付対応、決してお飾りではなく、ガチのサングラスとしてご活用頂けます。
DSC_8324

DSC_8325
しかし、アセテートからこの様な造形を作り出せるのは、青山眼鏡の技術力があってこそ。
まさに唯一無二のアイウェアといえるのではないでしょうか。
DSC_8329

カラーバリエーションは全4色
DSC_8303
「col.001」black (黒)
DSC_8306
「col.169」beer brown (ビール茶)
DSC_8309
「col.244」bordeaux (ボルドー)
DSC_8312
「col.853」white (白)

製造工程における難易度が他のモデル以上に高いといわれる「FA-163」
直営店といえども、一度欠品を起こすと次回の入荷にはかなりの時間を要します。
尚、今日現在TOKYO BASEでは全カラー在庫の用意がございます。
ご来店の際には是非お試し下さいませ!



FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休

メガネ・サングラス ブログランキングへ


FACTORY900(ファクトリー900) 「FA-162」限定モデル 黒桟革仕様

おはようございます、店長です。

昨日のお休みは予想通りバタバタ(笑)
季節はまだ2月ですが、ブランドとしては2017年春の新作に向けて動いています。
もちろん作り手ではないワタクシは、今の段階では役立たずwww
しかし、サンプルが出来上がってからがワタクシの仕事です。
そうそう展示会前のこの感じ・・・昨年の春もバタバタだったな~←遠い目をしてますwww


さて、今日の店長ブログは、特別なモデルをご紹介します!
過去にも限定色などを含め、レアといわれるモデルをご紹介してきましたが、今日ご紹介するのは、その中でも希少価値の高い激レアモデルとなっています。

では、早速ご覧頂きます!

DSC_8992

「FA-162」
異素材の組み合わせを掲げた「FA-160番台」
その中でも
「FACTORY900」「MURAKAMI BAG`S STUDIO」のダブルネーム
DSC_8995

さて、皆さん、お気づきになりましたか?

こちらの「FA-162」は通常のモデルではありません。
DSC_9008

「FA-162」の最大の特徴であるフロントに縫い付けられた一体型の革ゴーグル
実はこの革に大きなヒミツがあります。

「黒桟革」

革の黒ダイヤと呼ばれる「黒桟革」(くろざんがわ)
そもそも「黒桟革」とは?
国産黒毛和牛を使用して日本古来の伝統技法である「なめしの技術」と「漆塗りの技術」を融合させたのが姫路黒桟革です。
出典:1 坂本商店 姫路黒桟革とは(http://himejikurozan.net/himejikurozan.html

姫路黒桟革は、兵庫県姫路市にある坂本商店さんが、なめしから加工まで一貫生産しています。
その坂本商店さんは、昨年9月に開催されたパリの国際的なファッション見本市 「プルミエール・ヴィジョン」
が主催するPVアワードで日本企業として初めてレザー部門で「ハンドル賞」を受賞されてます。
その結果、今やその「黒桟革」を入手すること自体が困難ともいわれています。

そんな貴重な「黒桟革」を使用した「FA-162」スペシャルモデル 「黒桟革」仕様
通常の「FA162」との違いも含めじっくりご覧下さい。

「FA-162」「黒桟革」仕様 ¥198,000(税別)
DSC_9007
DSC_8993
戦国時代には上級武士の甲冑にも使用されていた「黒桟革」
その手触りは非常に滑らかであると共に、独特な質感を持ちます。
また、"革の黒ダイヤ"と呼ばれる所以は、まるでダイヤを散りばめたような輝きをもち、質感だけでなく、見た目も全く異なります。
DSC_8994
では、通常仕様と「黒桟革」仕様を比較してみましょう。

「黒桟革」仕様
DSC_8997
「通常仕様」
DSC_8996
「黒桟革」仕様
DSC_8999
「通常仕様」
DSC_9006

このように通常の「FA-162」と比較してみると、その質感の違いは一目瞭然です。
DSC_9009
DSC_9012

世界で活躍する多くのデザイナーも、ファッションショーにて採用している「黒桟革」
そんな特別な素材を用い、熟練の職人の手によって仕上げられた特別な「FA-162」黒桟革仕様
当然ながら、その生産本数は極少、もちろん再生産は致しません。
ご紹介と同時に残りは僅かとなっております。
ご興味をお持ちの方はお早めに!
尚、こういった貴重な一品のため、店頭には陳列しておりません。
お試しご希望の方はお気軽にお申し付け下さい。



pop
「2nd ANNIVERSARY」
02/11(sat)
open: 16:00/closed: 20:00
02/12(sun)
open: 12:00/closed: 20:00


FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休

メガネ・サングラス ブログランキングへ


FACTORY900(ファクトリー900) バイカーの皆さん必見 FA-162&レザーケース

おはようございます、店長です。

11月も後半、相変わらずやること満載の店長です。
いつになったら落ち着くのでしょうか(汗)

いや、多分落ち着かないな(笑)
とりあえず年末年始のお休みまでがむばります。

おそらく、ワタクシ、年末年始はガッツリお休みを頂くと思います。

ガッツリ休みます。

2回言ってみました。

さて、年末のお休みに妄想を膨らませる今日この頃、本日ご紹介するのはこちら
「FA-162」
DSC_1330
ついにこのモデルをご紹介する時が来ました・・・
DSC_1326
「FA-162」 ¥91,800(税込) 2009年発表
DSC_1311
先日「FA-160」をご紹介しましたが、アセテートと異素材を組み合わせるゴーグルシリーズ。
「FA-160」についてはこちらからどうぞ。

DSC_1332
アセテートに直に皮を縫い付けるという職人技。
まさにゴーグル系の究極!
もちろんその職人さんは「FA-160」の皮フードを手掛ける浅草のバッグ職人、村上さん。
DSC_1313

サイズ59mm 鼻幅18mm レンズカーブ6カーブ

このゆるやかなカーブがお顔に驚くほどフィットします。
DSC_1320
「MURAKAMI BAG`S STUDIO」さんとのダブルネームの証はこちらに。
DSC_1316


折角なので今日は「FA-162」のご紹介と合わせてこちらもご紹介します。

「FA-160」「FA-161」 専用レザーレース ¥21,600(税込)
DSC_1339
同じく「MURAKAMI BAG`S STUDIO」製作のこだわりのレザーケースです!

DSC_1334
色々なことを調べてみると1つ1つにこだわりが隠されています。
この小さなこだわりの積み重ねがホンモノを作り上げるんだと思います。
ホンモノ志向の皆さん、是非このこだわりを体感してみて下さい!

そしてこのような普段は中々ご覧頂くことの出来ないであろうこのモデルもTOKYO BASEはご用意しております。
しかしながら非常に貴重な一品ということには変わりはありません。
レアなモデルに関してはお早めにどうぞ(汗)



FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休

メガネ・サングラス ブログランキングへ